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糖質制限について

糖質との上手な付き合い方

糖質は、私たちの体にとって重要なエネルギー源です。

特に脳は糖質を主なエネルギーとして利用するため、

不足すると集中力の低下や疲労感を感じやすくなります。

しかし、過剰に摂取すると血糖値が急上昇し、

肥満や生活習慣病のリスクが高まるため、適量を意識することが大切です。

 

糖質の種類とその役割

糖質には「単糖類」「二糖類」「多糖類」の3種類があります。

砂糖や果物に含まれる単糖類・二糖類は、吸収が早く短時間でエネルギーになります。

一方、玄米や全粒粉パンなどに含まれる多糖類は、ゆっくり消化・吸収されるため、

血糖値の急上昇を抑え、持続的なエネルギー供給が可能です。

 

糖質制限のメリットとデメリット

近年、糖質制限が注目されていますが、極端な制限はエネルギー不足を引き起こし、

集中力の低下や筋肉量の減少を招く可能性があります。

エネルギーとしての糖質は無駄がなく、脂質やタンパク質に比べても

身体を動かすエネルギーとしてとても優れています。

適度に糖質を摂りつつ、食物繊維が豊富な野菜や良質なタンパク質と

組み合わせることで、健康的な食生活を維持できます。

 

まとめ

糖質は、健康維持に必要不可欠な栄養素ですが、摂取量や種類に注意が必要です。

白米やパンなどの精製された糖質を減らし、食物繊維を含む炭水化物を選ぶことで、

血糖値の急上昇を防ぎながらエネルギーをしっかり確保できます。

糖質と上手に付き合いながら、バランスの取れた食生活を心がけましょう。

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