さんびるロゴ

秋の便秘に悩まされていませんか…?

10月に入り涼しくなると、「お腹の調子がすっきりしない」という人が急増します。
実は秋特有の習慣が、便秘を引き起こす原因になっています。

【秋に便秘が増える原因】
1. 無意識の水分不足
喉が渇きにくくなり、夏より水分摂取量が減少して便が固くなる。

2. 寒暖差のストレス
朝晩の気温差で自律神経が乱れ、腸の動きが低下する。


食物繊維はただ多く摂れば良いわけではありません。
役割の異なる2種類をバランスよく摂ることが重要です。

★理想のバランスは 水溶性 1:不溶性 2
・水溶性(便を柔らかくする)
もち麦、わかめ・昆布、キウイ、リンゴ

・不溶性(便のカサを増やす)
葉物野菜(キャベツ・レタス)、きのこ類、さつまいも、ゴボウ、豆類

※注意点
秋に美味しい「さつまいも」や「きのこ類」には不溶性食物繊維がたっぷり含まれています。
しかし、水分が足りない状態で「不溶性」ばかり摂ると、便が膨らみすぎて固まり、かえって便秘が悪化することがあります。


【すっきり整える3つのアドバイス】
・主食を「もち麦・雑穀米」にチェンジ
手軽に水溶性食物繊維を補うなら、いつもの白米にもち麦や雑穀を混ぜるのが一番の近道です。

・「果物+発酵食品」を朝食にプラス
秋が旬のリンゴや柿、キウイには水溶性食物繊維が豊富。
ヨーグルトなどの発酵食品と一緒に摂ることで、腸内環境を効率よく整えます。

・「こまめな水分補給」を忘れずに
朝起きた直後にコップ1杯の白湯(または常温の水)を飲むことで、胃腸が刺激されて
自然な排便が促されます。日中も喉が渇く前に意識して水分を摂りましょう。

健康お役立ちコラムとお知らせ一覧へ戻る

次の記事

次の記事

健康お役立ちコラムとお知らせ一覧へ戻る