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災害時の体調を守る!栄養を意識した食品備蓄

ここ最近、地震や大雨などの災害が各地で多く発生しています。

災害への備えというと、まず水や非常食を思い浮かべますが、食品を準備する際は「栄養バランス」も大切です。

非常時の食事は、パンやカップ麺、おにぎりなどの炭水化物に偏りやすく、たんぱく質やビタミン、食物繊維が不足しがちです。

食事の偏りが続くと、疲れやすさや便秘、体力の低下などにつながることもあります。

そこで、普段から次のような食品を少し多めに備えておきましょう。

・魚や肉、豆などの缶詰
・レトルト食品
・野菜ジュース
・乾燥野菜や乾燥わかめ
・果物の缶詰やドライフルーツ

普段の食事で使いながら、食べた分を買い足す「ローリングストック」にすると、無理なく備蓄を続けられます。

また、飲料水は1人1日3リットルを目安に準備しましょう。乳幼児や高齢者、食物アレルギーのある方など、家族に合わせた食品を備えておくことも重要です。

もしもの時にも健康を保てるよう、この機会にご家庭の食品備蓄を見直してみませんか?

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