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今こそ知っておきたい熱中症対策

 

 

 

 

暑い日が続くこの時期、気をつけたいのが「熱中症」です。

熱中症は、気温が高い屋外だけでなく、室内でも起こることがあります。また、睡眠不足や体調不良など、その日の体調によってもリスクは高まります。

「まだ大丈夫」と無理をせず、日頃から熱中症を予防することが大切です。

 

熱中症を防ぐための2つのポイント

① のどが渇く前に、こまめに水分補給

暑い環境では、汗をかくことで体内の水分が失われます。

「のどが渇いてから」ではなく、のどが渇く前からこまめに水分を補給しましょう。

汗には体温を下げる役割があるため、適切に汗をかくためにも水分補給は大切です。

 

② 睡眠・食事で体調を整える

熱中症予防には、日々の体調管理も重要です。

暑さで食欲が落ちたり、寝苦しくて睡眠不足になったりすると、疲労が蓄積しやすくなります。

バランスのよい食事と十分な睡眠を心がけましょう。

 

「おかしい」と感じたら、すぐに休みましょう

熱中症では、めまい、立ちくらみ、頭痛、吐き気、強いだるさなどの症状が現れることがあります。

少しでも体調に異変を感じたら、涼しい場所へ移動し、身体を冷やして休みましょう。

 

暑い夏を元気に過ごすために

熱中症は、水分補給だけでなく、栄養・休養をしっかりとることが予防につながります。

今年の夏も、無理をせず、自分の体調と暑さに合わせて過ごしましょう。

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